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2025春の STRAVA Challenge 開催。100km走って “15%OFFクーポン” をゲットしよう!

APSTStaff による の投稿

全国の STRAVA ユーザーの皆さま、大変お待たせしました。もはや恒例となっている STRAVA チャレンジ ですが、2025シーズンの新たなチャレンジ「ASSOS DETOUR Challenge」がスタートしました。まだご存知でない方の為にご案内させていただくと、3月27日〜4月9日までの14日間で100kmを走ることで、アソス製品のお買い物で使える15%OFF クーポンが入手出来るというものです。     今回もアソス本国と同じように日本の皆様にもご利用いただけるよう、国内代理店であるダイアテック社が準備を進めてくれました。チャレンジの詳細につきましては、STRAVA 及び ダイアテック社 両サイトにてご確認ください。 チャレンジ達成後、晴れて15%OFFクーポンコードを入手出来たら、早速アソス製品のお買い物にお使いいただけます。クーポンの使用期限は、4月27日までとなっております。 ここでお願いしたいのが、100kmライドを達成したら、サイトの案内に従って速やかにクーポン発行の手続きを行なってください。あまり日にちが過ぎるとサイトへのアクセスが出来なくなってしまいます。また、クーポンコードの画面(下の画像)をスクリーンショットするなどして確実に保存しておいてください。割引には達成後に振り当てられる固有の番号が必要となります。     以下、前回同様となりますが、当店でクーポンをご利用いただく際の流れとなります。   A. 実店舗をご利用のお客様 実店舗(港区芝)でクーポン割引をご利用いただく場合、ASSOS DETOUR Challenge を達成した証である クーポンコード をスタッフにご提示ください。レジにてお会計の際、定価から15%OFFの割引を適用させていただきます。   B. 当店オンラインストアをご利用のお客様 当店オンラインストアで割引クーポンをご利用いただく場合は、クーポンコードの画面をスクリーンショットで保存していただき、保存した画像をメールに添付して当店までお送りください。 メール宛先:online@assos-pstokyo.com件名:DETOURチャレンジ 合わせまして、下記 ① 〜 ④ の確認事項をメール本文に記載してください。※記載漏れがあった場合は無効とさせていただきます。① お名前② ご住所③ お電話番号④ クーポンコード(スクリーンショット画像を添付のこと)   お客様からのメールを確認した後、当店から折り返し、当店オンラインストアで使えるクーポン適用の為のメールをご返信いたします。このメール本文中にある「リンク」から当店オンラインストアにアクセスいただくことで、決済時に15%の割引が適用されるという仕組みになります。 時折、チャレンジ達成時に振り当てられた STRAVA のクーポンコードを、そのまま当店オンラインストアの決済時に入力される方がいらっしゃいますが、それでは割引が適用されませんのでご注意ください。 尚、基本的にクーポン使用の条件は、ダイアテック社サイト内の条件に準じますが、当店オンラインストアのシステムの都合上、一部当店独自の条件を設けさせていただきます。当店の基本条件として、お買い物の合計金額が2万円以上の場合に割引を適用させていただきます。その他の条件につきましては、当店から返信させていただくメールに記載いたしますので、必ずご利用前にご確認ください。この点、店頭販売におきましても同様、当店独自の条件を設けさせていただきます。予めご了承くださいませ。 その他、ご不明な点ございましいたら、お電話にてお問い合わせください。皆様のご利用をお待ちしております!

今年も一年大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。

APSTStaff による の投稿

本年も ASSOS PROSHOP TOKYO をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。12月29日(日)17時をもちまして、年内の営業を終了しました。 我々も無事に仕事納めを迎えることができたことにホッと一安心。これもひとえに多くの皆さまに支えていただいたお陰です。年末年始は家族とゆっくり過ごしたいと思います。 新年は1月5日(日)より営業を再開いたします。なお、1月5日と6日の二日間は、12時〜17時までの短縮営業となりますのでご注意ください。     私事ではございますが、当店定休日だった12月17日、長野県の南牧村(みなみまきむら)にある野辺山高原へ出掛けてきました。サイクリングとは関係なく、娘を連れてドライブです。 なぜこの地を訪れたかというと、今年の7月、南牧村のシンボルとして愛されてきた “山梨の木” が倒れたという話を聞いたから。樹齢250年を超えるという “山梨の木” ですが、20年ほど前から樹勢が弱くなっていたそうです。 幹が太いわけでもなく、なんとなく頼りなくも見えるのですが、 風雪に耐え、この地をずっと見守ってきた “山梨の木” を見ると、「お前さん、こんなところで一人ぼっちで寂しくないのかい?」と、思わず声を掛けたくなる不思議な木でした。 時代の流れの中で生きづらさを感じた時、 “山梨の木” と自分自身を重ね合わせた人も多いのではないでしょうか。 八ヶ岳に向かって真っ直ぐと続く農道。かつて “山梨の木” が立っていた場所は鉄柵で囲われていました。 そこへ行けばいつでも会えると思っていたことが、自分の思い込みでしかなかったと知り、何とも言えない虚しさが込み上げてきました。余所者の私がそう感じるくらいですから、それを見て育った人にしてみたら心の拠り所を失ったような衝撃かと思います。 何も知らずに連れてこられたウチの娘ですが、この光景を見て何かを感じてくれたなら、それはそれで意味があったのかな。 取り止めのない話になってしまいましたが、何を言いたいかというと、会いたい人にはすぐに会いに行けばいいし、見たい景色があれば迷わずそこへ行けばいい、ということ。 「本能の赴くままに旅に出よ!」それが私自身の来年に向けた意気込みであり、いつか旅に出るキミへのメッセージ、ということで締めさせていただきます。   改めまして、皆様には今年も一年大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。